2. ガバナンス体制
2−1【コーポレートガバナンス】
J−オイルミルズグループは、経済的価値、社会的価値、環境的価値を提供することで社会の期待に応え、社会に対する責任を果たしていきます。「企業不祥事を起こさない」ことはもとより、「世界に通用する逞しい企業集団を目指す」ために、会社法に則り、業務執行体制および監視・監督体制を構築しています。
また、会社法および金融商品取引法に則り構築した内部統制システムを確実に運用し、業務監査で日常業務の不備な点を改善することでシステムの有効性を高めています。
監査役(社内2名、社外1名)は監査役会が定めた監査方針・監査計画に従い、全取締役、執行役員および部長層からの業務報告をもとに、業務執行の適法性・適正性を監査しています。
また、内部監査の体制として社長直属の監査部を設け、業務監査を中心にチェック・指導する体制をとっています。
企業行動委員会は「J−オイルミルズ行動規範」を社内に徹底し、社会から信頼される企業であるための活動をしています。従来は年2回、委員会を開催していましたが、2010年度から年4回に開催頻度を増やし、社内外で想定されるリスクが現実の事故や不祥事にならないように課題を先取りして取り組んでいます。