
5. 従業員との関わり
5−1【従業員との関わり】
具体的には個人のチャレンジブルな目標設定と成果の測定を基本とした「目標管理制度」を運用し、部門目標達成のためのチームワークや努力過程であるプロセスも評価することにしています。
また、「人財」育成の観点から、「キャリア開発シート」をもとに上司との間で中長期的な自己実現プログラムを確認しあう話し合いも行っています。


各事業所では、労使で安全衛生委員会を設置して、それぞれの職場における問題点・改善点を確認して対策を講じています。
また、最近、社会問題化しているメンタルヘルスに対しては、外部機関とタイアップした「ココロの健康診断」で、心の病の予防・早期発見に努めています。