7. 環境への取り組み
7−1【環境方針と環境保全体制】

当社は「環境会議」で承認された環境方針と基本方針に沿って、全工場でISO14001マネジメントシステムを運用し、環境活動を展開しています。下表は2010年度の環境目標と活動実績ならびに2011年度の活動目標を記載しました。

J−オイルミルズは年1回『環境会議』を開催して、年間活動レビューと次年度の活動方針を経営トップに報告・承認を得ています。また、生産部門の「環境管理責任者」を招集しての『環境委員会』を年4回開催し、工場間の情報交換や課題の共有化を図っています。
本社品証・環境部は、各工場の月例会議に出席して、日常の環境保全活動における他工場の取り組みや環境法令改正等の情報を提供し、円滑な取り組み推進のバックアップにつなげています。また、各工場の「環境監査」を実施し、さらに廃棄物管理については品証・環境部と工場間をシステムで管理できる体制を構築し、運用しています。
本社品証・環境部は、各工場の月例会議に出席して、日常の環境保全活動における他工場の取り組みや環境法令改正等の情報を提供し、円滑な取り組み推進のバックアップにつなげています。また、各工場の「環境監査」を実施し、さらに廃棄物管理については品証・環境部と工場間をシステムで管理できる体制を構築し、運用しています。


Jーオイルミルズグループでは、全6工場でISO14001を認証取得し、環境マネジメントシステム(EMS)を運用しています。また、定期的な内部監査、外部審査で指摘された事項を見直し、継続的な改善に取り組んでいます。

Jーオイルミルズグループでは、従業員全員が環境基本方針、目的・目標の重要性を理解・認識し、日々の業務の中で主体性をもって取り組むことを目的に「環境教育」を行っています。
また、定期的に全従業員を対象にその時折の旬な環境テーマを取り上げて、外部講師を招いての『環境教育(セミナー)』を実施しています。

Jーオイルミルズグループではそれぞれの事業拠点において緊急時対応訓練を実施しています。工場、研究所では地震、火災、油漏洩・流出を想定して避難訓練や初期対応訓練を実施しています また、本社・支社・支店でも入居しているオフイスビルの合同防災訓練に参加して、有事の際にも適切な行動ができるよう備えています。

Jーオイルミルズの生産部門では、環境関連法令の該当部署を解り易くした「環境関連法規一覧表」を作成して、日常の管理に活用しています。
2009年度は前年同様、臭気関連で行政から数回の問い合わせがありましたが、当社が主原因とは断定されませんでした。このような状況を受けて、神戸工場では市環境局との連携を密にし、2010年の夏季定期修理期間に発生源へ臭気除去設備を新設して、臭気濃度抑制に努める計画です。
現在締結している環境関連協定について下記に掲示します。
2009年度は前年同様、臭気関連で行政から数回の問い合わせがありましたが、当社が主原因とは断定されませんでした。このような状況を受けて、神戸工場では市環境局との連携を密にし、2010年の夏季定期修理期間に発生源へ臭気除去設備を新設して、臭気濃度抑制に努める計画です。
現在締結している環境関連協定について下記に掲示します。


