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ヒドラジン分解法(気相式)

(使用する機器や器具)

(使用する試薬)

(操作)ヒドラクラブの詳しい操作方法は取扱説明書を参照すること

  1. ヒドラクラブ付属の反応容器をヒドラクラブ内で120℃約12時間乾燥させる。試料は付属の反応用試験管にいれ乾固しておく(0〜10mg)。
  2. 十分乾燥された反応容器内に試料の入った試験管を入れてヒドラクラブにセットする。
  3. ヒドラジン分解試薬のヒドラジンバイアルを反応容器内に注入させる。
  4. N-グリコシド糖鎖を切り出す場合は、100℃,2h、N-グリコシド糖鎖およびO-グリコシド糖鎖を同時に切り出す場合は、65℃,6h加熱する。
  5. 反応中にヒドラジン冷却トラップ(アセトン-ドライアイス)を準備する。
  6. 反応終了後、真空ポンプを使って反応容器内のヒドラジンを除去する。
  7. 反応容器から反応用試験管を取り出しN-アセチル化処理(http://www.・・・)をおこなう、もしくは、試験管ごと-20℃保存。

(ヒドラクラブC-206)


 


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