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研究情報 レシチン

研究情報 レシチン

レシチンとは

大豆、卵黄、肉類等に豊富に含まれるリン脂質の総称。
水と油の両方に馴染みやすい性質を持ち、食品を加工する際の乳化剤としても利用されていて、日常の食事で摂取している、安心・安全な成分です。

言葉の起源

レシチンは、今から160年ほど前、フランスの学者 Gobley によって、卵黄および脳から発見され、ギリシャ語の卵黄(lekithos) にちなんでレシチン(lecithin)と名付けられました※。

※ リン脂質, 新食品開発用素材便覧, 光琳 (1991)

レシチンの摂取量

●一日摂取許容量(※ADI)

Joint FAO/WHO Expert Committee on Food Additives(JECFA)の評価
国際連合食糧農業機関/世界保健機関 合同食品添加物専門家会議
ではNOT LIMITED (制限しない)。
添加物としての安全性が評価されています。
ADI(Acceptable Daily Intake、一日摂取許容量) :人が、毎日、一生涯、食べ続けても、健康に悪影響がでないと考えられる量

●摂取方法

私たちは日常の食事からレシチンを摂取しています。マヨネーズのレシチン含量は1%程度、チョコレートのレシチン含量は0.5%程度。食事からの摂取量を増やすと、コレステロールの摂取量も増えてしまうので、サプリメント利用するなどの方法もあります。
マヨネーズ・チョコレートのレシチン含量は目安となり、固体差があります。

レシチンの一種:大豆レシチン

大豆レシチンに含まれるリン脂質の種類は豊富で、必須脂肪酸が多く、コレステロールを含まないのが特徴です。
大豆から抽出した粗油を脱ガムする過程で得られ、健康維持や脂溶性ビタミン吸収促進の働きがあります。

●大豆レシチンの摂取目安量

健康維持に: 5〜10g/日、
コリンの供給源として: 2〜10g/日

●大豆レシチンの摂取を避けた方がよい人

(1) 大豆アレルギーのある人
(2) トリメチルアミン尿症の患者

レシチンが消化される際に生じるトリメチルアミンが分解されず、汗や尿、呼気に排出されてしまう病気。トリメチルアミンは腐敗した魚の臭いがするため、魚臭症候群とも呼ばれている。

●国内の大豆・大豆加工品の摂取量

年代別にみると、年代が上がるほど大豆・大豆加工品の摂取量は増えていますが、70歳以上になるとまた減り始めています。また、近年摂取量は減る傾向にあり、2011年現在では、1人50.3g/日となっています。
日本人の平均大豆製品摂取量を1人約50g/日とすると、大豆中のレシチン含有量は多くみて約2%、1日あたり食品で約1gのレシチンを摂取しており、その他の食品からもレシチンは摂取できますが、日本人のレシチン摂取量は1人約3g/日と推測できます。

脂溶性ビタミン吸収促進の働きがあるレシチンは、脂っぽいものがお好きな方だけでなく、妊婦の方や成長期の子どもにもおすすめします。

Jオイルミルズ取扱い 大豆レシチン使用 栄養補助食品

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