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会社沿革

会社沿革

経営統合・合併への経緯

●経営統合・合併への経緯

2007年度の日本の総合食料自給率が39%(カロリー基準)という試算結果が農林水産省から公表され、主要な先進国の中で最低水準になっていて、海外依存度が高いことが再認識されました。
 同様に日本の製油産業は、主原料の大豆や菜種のほぼ100%を海外に依存しているため、国際マーケットからの大きな影響を受けていて、原料価格の高騰はその事実を如実に物語っています。
  このような事業背景の中で、日本の製油産業のさらなる成長を実現する「世界に通用する製油企業」を目指し、「J-オイルミルズ」が誕生しました。
 最初の3年間は第一期中期経営計画に沿って、ガバナンスの強化と合併シナジー効果により、順調に成果を挙げてきました。また、2007年4月からは新たに第二期中期経営計画を策定し、企業価値を高めるチャレンジをしているところです。

2002年4月 株式会社豊年味の素製油が発足。
2002年4月 株式会社豊年味の素製油が発足。
株式会社ホーネンコーポレーション・味の素製油株式会社が経営統合、持株会社「株式会社豊年味の素製油」を発足。

2003年4月 株式会社J-オイルミルズに社名変更。
2003年4月 株式会社J-オイルミルズに社名変更。
吉原製油株式会社が経営統合に参加し、持株会社名を「株式会社J-オイルミルズ」に変更。

2004年7月 各事業子会社を吸収合併。
2004年7月 各事業子会社を吸収合併。
「株式会社J-オイルミルズ」として、事業および事業子会社を完全統合。
株式会社J-オイルミルズ
年 月
株式会社J-オイルミルズのあゆみ
2002年3月
株式会社豊年味の素製油株式を東京・大阪証券取引所市場第1部に上場
2002年4月
株式会社ホーネンコーポレーションと味の素製油株式会社との共同株式移転により、株式会社豊年味の素製油設立
連結子会社である株式会社ホーネンコーポレーションが、同社関連会社である豊年リーバ株式会社の株式を追加取得し、議決権比率75%の子会社とする
2003年4月
株式交換により吉原製油株式会社を完全子会社とするとともに、社名を株式会社J-オイルミルズに変更する
2004年7月
連結子会社である株式会社ホーネンコーポレーションが、同社の化成品事業を会社分割し、株式会社J‐ケミカルを設立
連結子会社である株式会社ホーネンコーポレーション、味の素製油株式会社、吉原製油株式会社および日本大豆製油株式会社を吸収合併
2004年12月
園芸肥料事業を、関連会社である太田油脂株式会社に営業譲渡(同年10月、販売会社である株式会社JOYアグリスを設立)
2005年9月
連結子会社である株式会社J‐ビジネスサービスが、同社完全子会社である楽陽食品株式会社の全株式を売却
2007年3月
連結子会社である豊年リーバ株式会社の株式を追加取得し、100%子会社とする
2007年7月
ユニリーバ・ジャパン株式会社より、家庭用マーガリン事業(「ラーマ」ブランドを含む全商品)を譲り受ける
2007年9月
不二製油株式会社と業務提携および株式相互保有に関する基本契約を締結
2008年3月
連結子会社である豊年リーバ株式会社より、業務用加工油脂および製菓・製パン材料の販売事業を譲り受ける
2008年6月
連結子会社である豊年リーバ株式会社が解散
2012年2月
子会社である豊神サービス株式会社が解散
2012年3月
連結子会社である日華油脂株式会社から、蛋白製品販売事業を譲り受ける
2012年4月
連結子会社である株式会社J-ビジネスサービスを吸収合併
2014年5月
タイにToyota tsusho(Thailand)Co.,Ltd.及びMHCB Consulting(Thailand)Co.,Ltd.との合弁会社J-OILMILLS(THAILAND)Co.,Ltdを設立

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