福利厚生/
ワークライフバランス

福利厚生

  • 社宅(借り上げを含む)
  • 保険/健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
  • 制度/育児休業、介護休業、持株会、財形貯蓄、貸付金、共済会、退職金、確定拠出年金、確定給付企業年金 ほか

クラブ活動

広く社員間の親睦を深め、かつ社内活性化や風通しのいい組織風土の醸成につなげるため、
クラブ活動を積極的に行っています。

活動例

スポーツ アーチェリークラブ、バドミントン部、競走部、ランニング部、野球部、軟式野球部、ボルダリング部、ボウリング部、ゴルフ部、フットサルクラブ、卓球部
教養 英語部、英会話クラブ
趣味 フィギュアスケート観戦技術研究クラブ、フィッシングクラブ
競走部
野球部
競走部
競走部

※事業所によって活動しているクラブ活動は異なります

社員コミュニケーション(横のつながり)

リンケージボード(社内掲示板)・Yammer(社内SNS)

リンケージボードは社内交流のさらなる活性化のため、簡単な投稿で社員みんなと出来事を共有できる社内コミュニケーションツールで、J-オイルミルズグループ社員誰でも閲覧、投稿が可能です。

社員一人ひとりが、それぞれに持つノウハウや情報を相互に活用し、組織の垣根を越えて連携していくための情報共有の場として、Yammer(社内SNS)を運用しています。社員の日々の業務紹介や商品情報を共有し、J-オイルミルズグループで働く社員の取り組みを共有する場として活用しています。

ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)

多様性の尊重が求められる時代において、当社でも「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」への取り組みは重要であると考えています。専任組織のDE&I推進室がリードしながら、活動をすすめています。

ありたい姿

「十人十色のキャリア形成」という理念のもと、社員個人の働きがいや働きやすさの実現や、多様性を活かした企業競争力の発揮を目指し、積極的に活動を推進しています。

さまざまな取組み

組織横断型推進プロジェクトの「カシオペアWプロジェクト」を中心として、風土醸成、働く環境整備、人財育成などを目的とした施策に取り組んでいます。

  • 経営による多様性推進メッセージの発信
  • 推進委員によるプロジェクトの運営
  • 女性管理職座談会
  • 早期キャリア形成のための若手女性キャリア教育
  • 男性育児トーク会
  • ダイバーシティサイト、社内SNSの運営 など

ワークライフバランスの推進

当社では、働き方改革の一環として多様な働き方を推進し、
ワークライフバランスの充実を図っています。

育児・介護サポート制度

社員が仕事と育児や介護を両立させ、心身ともに健康・安心な環境で能力を十分発揮することが、事業全体にも有益であると考えています。そのため当社では各種の制度を充実させて、仕事と育児や介護の両立が計画的に行えることを目指しています。

育児休業制度は満1歳以降に達した4月末まで取得することが可能です。育児短時間勤務制度は、小学校3年生の年度末まで利用可能です。またスーパーフレックスタイム制度との併用によってより柔軟な働き方が可能となっています。カムバック制度を利用することで、ライフイベントなどによって退社せざるを得ない状況となっても、一定条件を満たすことによって復職が可能です。

介護休暇は対象家族一人につき、通算最大14ヶ月までの範囲内で、介護休職申出書に記載された期間取得が可能です。

また要介護状態にある家族を介護する社員は、介護短時間勤務制度を利用することができます。

柔軟で効率的な働き方を支援する各種制度

いきいきと充実した状態で業務に取り組む事が当社の事業活動には欠かせません。

働く場所については「どこでもオフィス」という考え方に基づき、柔軟な働き方を選択できるよう、自宅や当社拠点以外のサテライトオフィスなどでのリモート勤務を推進しています。また、始業終業時間を限定されないスーパーフレックスタイム制度を導入していますので、働く時間の柔軟性が高い事も特徴です。

育児休業制度利用者の声

ソリューション事業部
A.Eさん

※所属はインタビュー当時

妻と私の実家は地方で、里帰り出産をしなかったため、一か月間の育休を取得いたしました。
私はお客様対応の技術系部署のため、業務の進捗は不安でしたが、上司や営業の方々、同僚にフォローいただき、スムーズに復職することができ、部署をはじめ関係者の方たちにはとても感謝しています。
休職期間中、育児に専念できたことで、妻の気持ちに少しでも共感できるようになりました。

家族で一緒に助け合っていく準備ができて、取得して本当に良かったと思います。