サステナビリティ推進体制

方針

J-オイルミルズは、環境・社会・ガバナンス(ESG)を企業価値の評価指標としてとらえ、企業の長期戦略・成長投資と連動したESG経営や、自社商品及びビジネスの強みを生かした社会・環境への価値の創造と提供を、積極的に推進します。
コーポレートビジョンである「Joy for Life®︎ -食で未来によろこびを-」を実現するため、食生活に欠かせない「あぶら」を原点に、専門家集団である私たちだからこそできることを考え、豊かで持続可能な社会や生活が実現できるよう、取り組みます。

推進体制

J-オイルミルズのサステナビリティを、全社的に推進する社内体制の基盤として「サステナビリティ委員会」を設置しています。同委員会は、サステナビリティ関連施策について社内横断的な議論を進めるために設置されたもので、取締役を委員長とし、経営会議への指示・報告機能を有しています。2022年2月から、サプライチェーン全体での気候変動対策を最重要事項と位置づけ、「環境部会」と「サステナブル調達部会」を統合し、「サステナブル調達・環境部会」とし体制強化を図りました。また、TCFD提言に沿った情報開示の推進を目的にプロジェクトチームを立ち上げました。サステナビリティ委員会と連携し、気候変動への取り組みとともに適時的確な情報開示を推進します。各部会の傘下に「調達分科会」「環境分科会」「パッケージング分科会」「外装標準化分科会」等の分科会を設置し、⼈権や環境に配慮した持続可能な調達や商品、包材開発など、社会課題の解決に向けた活動を推進しています。

サステナビリティ関連方針