J-オイルミルズ の研究開発

おいしさデザイン®︎
~ J-オイルミルズの研究開発

私たちの企業理念 “Joy for Life®︎”を実現するため、研究開発部門では、日々「おいしさデザイン」を生み出しています。
普段食べているコクのあるプリン、きめ細かいスポンジのショートケーキ、これらの「おいしさ」をデザインするのがJ-オイルミルズの研究開発です。

植物由来の素材に関する研究を通じ、私たちがこれまで培ってきた知見を基盤として、お客さまや社会が抱える課題へお応えするため、技術開発・商品開発・アプリケーション開発を重点テーマとしています。
私たちの主な事業である油脂、スターチ、食品・ファイン領域の知見をミックスさせた、J-オイルミルズにしか創り出す事の出来ない価値を通じて課題を解決します。

研究領域と体制

「おいしさデザイン」をお届けすべく、基盤技術をベースに、商品開発、アプリケーション開発を重点領域として位置付けています。また、容器・パッケージの機能改善を継続するために関連部門と連携して取り組んでいます。

技術開発

素材が持つ可能性を追求

商品開発

お客さま満足のための提供価値向上

アプリケーション開発

融合型の研究開発で、課題解決の起点に

容器・パッケージ

使いやすさ、鮮度の維持、環境負荷の低減

知的財産に関する取り組み

「おいしさデザイン®︎」を追求し、お客さまにハッピーをお届けするために欠かせないのが知的財産に関する取り組みです。
J-オイルミルズでは、知的財産(知財)活動を事業活動に不可欠な活動と位置づけており、研究開発部門に知財に関する専門組織を設け、権利取得を積極的に推進するとともに、他者からの権利侵害については、関連法規に基づいて適切に対応いたします。
同時に、他者の権利に抵触することのないよう第三者の知的財産を尊重するための取り組みに力を注いでまいります。
J-オイルミルズでは、当社独自の技術の戦略的な保護を研究開発部門の重要な業務目標と位置付けており、過去5年間の特許出願件数は1.5倍に増加しています。

1. 知的財産権による当社技術の保護
研究開発で得られた発明や当社の事業戦略上重要な発明について積極的に特許出願をし、権利取得を目指しています。そのために、技術開発組織の定期ミーティングに参加し、発明の発掘を行っています。
2. 知財戦略立案および事業・研究戦略立案支援
パテントマップを活用して、特許情報の収集、解析、評価を行い、知財戦略立案および事業・研究戦略立案支援を進めています。
3. 他社権利侵害リスク予防
製品発売前に調査を実施し、他社権利侵害予防に努めています。
4. 知的財産権に関する教育、意識向上
技術開発組織の入社1~2年目社員にe-ラーニングによる特許入門講座、中堅社員にあるテーマに沿った特許勉強会を実施しています。また、外部の特許講座への積極的参加の促進により、知的財産権に関する教育の推進と、意識向上に努めています。

論文・講演・学会発表

これまでの論文や講演、学会発表についてご紹介いたします。