歴史・沿革

製油業界をリードしてきた3社が合併

100余年に及ぶ歴史の中で、各社が培ったノウハウや強みを融合させ、相乗効果を発揮することで商品・サービスを通じさまざまな価値を社会に提供してきました。当社はこれからもその強みに⼀層磨きをかけることで「あぶら」を究め、⼼を動かすおいしさを創造する「おいしさデザイン企業」となることを⽬指します。

味の素製油 創造力
ホーネンコーポレーション 挑戦心
吉原製油 探究心

J-オイルミルズの3つの強み

年表

1826年
味の素製油

熊沢家、尾張一宮で水車式搾油場をつくる

1855年
吉原製油

油問屋川田家の事業を引き継ぐことにより「吉原商店」が創業

1906年
ホーネンコーポレーション(豊年製油)

南満州鉄道(株)(満鉄)創立

1923年
ホーネンコーポレーション(豊年製油)

苛性ソーダ性製法による「大豆白絞油」を発売。後年、マークを変更し「豊年油」として現在でも業務用市場で確固たるブランドとして親しまれている。

1937年
吉原製油

ゴールデンサラダ油発売(綿実油)

1950年
味の素製油

家庭用天ぷら油800g、1400g缶発売。黎明期にあったスーパーマーケットで販売され急速に家庭に普及

1964年
ホーネンコーポレーション(豊年製油)

豊年リーバ(株)を設立。パン食に普及に伴ってマーガリン商品が家庭に浸透。

1974年
味の素製油

「マリーム」(クリーミングパウダー)発売

1982年
ホーネンコーポレーション(豊年製油)

家庭用「高リノール酸サラダ油シリーズ」発売

1995年
味の素製油

「オリーブオイル・ピュアエキストラバージン」発売

2002年
味の素製油 ホーネンコーポレーション(豊年製油)

株式会社ホーネンコーポレーション・味の素製油株式会社が経営統合、持株会社「株式会社豊年味の素製油」を発足

2003年
豊年味の素製油 吉原製油

2003年(平成15年)吉原製油株式会社が経営統合に参加し、持株会社名を「株式会社J-オイルミルズ」に変更

2004年
J-オイルミルズ

各事業子会社を吸収合併し、「株式会社J-オイルミルズ」として、事業および事業子会社を完全統合

2007年

業務用油「長調得徳」を新発売、コスト削減に貢献する経済的な油としてロングセラーとなる

2008年

連結子会社である豊年リーバ株式会社から、業務用加工油脂および製菓・製パン材料の販売事業を譲り受ける。

2011年

粉末油脂事業に参入し、静岡工場(現静岡事業所)に製造工場を竣工。

2014年

タイにToyota Tsusho (Thailand) Co.,Ltd.及びMHCB Consulting (Thailand) Co.,Ltd.との合弁会社J-OILMILLS (THAILAND) Co., Ltd.を設立。

2017年 6月

岡山県倉敷市に西日本の大豆搾油拠点として倉敷工場を竣工。

10月

企業理念を制定。

2018年

東京都中央区八丁堀に複合型プレゼン施設「おいしさデザイン工房®」を開所。

2019年 2月

当社100%子会社「横浜パック株式会社」、「株式会社J-サービス」、「ゴールデンサービス株式会社」の3社が統合し、「株式会社J-パック」を設立。

10月

シンガポールに本拠地を置く持株会社、「Premium Nutrients Pte. Ltd」と業務・資本提携。

2020年 10月

当社連結子会社「株式会社J-ウィズ」と「日華油脂株式会社」を統合し、「株式会社J-NIKKAパートナーズ」が発足。