トップメッセージ

ごあいさつ

Joy for Life® –食で未来によろこびを–
おいしさ×健康×低負荷で人々と社会と環境に貢献します

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

新型コロナウィルス(COVID-19)感染症に罹患された方とそのご家族、関係者の皆さまに対し、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。また、医療関係者をはじめ、感染防止にご尽力いただいている皆さまに敬意を表し、深く感謝申し上げます。

新型コロナウィルス(COVID-19)感染症が拡大する中、当社は「食」を支えるメーカーとして、安心・安全な製品の安定供給および従業員の安全確保に取り組んでいます。

当社は2021年4月1日、私たちの目指すべき未来、私たちの使命、私たちの価値/存在意義をあらわした、新たな企業理念体系を制定するとともに、コミュニケーションブランド「JOYL(ジェイオイル)」を導入いたしました。

企業理念では「Joy for Life® -食で未来によろこびを- 」を私たちが目指すべき未来(ビジョン)と定めました。ビジョンには植物から生まれる「あぶら」「でんぷん」「たんぱく」という、人が生きるために欠かせない3つの要素を活かしておいしさや人々の健康、社会や環境の負荷抑制に貢献し、未来のよろこびを増やしたい、という思いを込めています。また、健康や環境への負荷を気にせず、おいしい食事を楽しみたいという願いや、おいしい料理をつくり、大切な人やお客様を笑顔にしたいという願いに応えるため、当社独自の強みである「おいしさデザイン®」で、「食べる」よろこびや、「つくる」よろこびも創造しながら、よりよい社会に貢献することを、私たちの使命(ミッション)としています。

今後、世界的な人口増加や日本国内の少子高齢化が進行する中で、環境負荷の低減、食資源問題、健康への関心の高まりなど、さまざまな課題に直面することが予想されます。 また、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の世界的拡大により、人びとの生活様式や行動様式が変化し、お客様や当社を取り巻く事業環境は急速に変化しています。当社はESG経営を事業活動の基盤と位置付け、外部環境の変化や社会課題、お客様や生活者の課題に真摯に向き合い、事業を通してサステナブルな価値を創造することで、企業の社会的使命を果たしてまいります。

株式会社 J-オイルミルズ 代表取締役社長 八馬 史尚