役員体制

役員一覧

当社は、監査役設置会社というガバナンスの枠組みの中で、経営と執行の機能を明確化するため執行役員制度を採用しております。
役員の状況については下記よりご覧いただけます。

取締役・監査役の専門性と経験

氏名 役職 属性 在任
期間
専門性と経験※1
企業経営 財務会計・
ファイナンス
セールス・
マーケティング
研究開発・
生産・環境
グローバル 法務・
コンプライアンス
佐藤 達也 代表取締役社長 1年
上垣内 猛 ※2 取締役専務執行役員  
松本 英三 取締役常務執行役員 5年    
佐々木 達哉 ※2 社外取締役
遠藤 陽一郎 社外取締役 4年  
石田 友豪 社外取締役 独立 3年  
小出 寛子 社外取締役 独立 3年
亀岡 剛 ※2 社外取締役 独立  
小松 俊一 常勤監査役 2年
野崎 晃 監査役 5年      
武藤 章 社外監査役 独立 2年    
水谷 英滋 社外監査役 独立 1年    

※1 各氏の経験等を踏まえて、より専門性が発揮できる領域を記載しており、有する全ての知見を表すものではありません。
※2 2022年6月 取締役または社外取締役就任

取締役の選任に関する考え方

取締役会は、業務執行の監督と重要な意思決定をするために多様な知識、多様な経験、多様かつ高度な能力を持ったメンバーで構成されることが必要であると考え、知識・経験・能力のバランス、多様性、適正人数を議論した上で取締役を選任しております。
取締役は、専門性を有する社外取締役5名(うち3名は独立社外取締役)を含め、8名で構成されています。2019年の定時株主総会より女性の独立社外取締役1名を選任するなど多様性の確保に努めております。また、監査役4名は常勤監査役1名と、会計に関する高い専門性を有する社外監査役2名、法律に関する高い専門性を有する監査役1名で構成されています。それぞれの経験・知識・能力を活かして、多面的な意思決定と業務執行の監督を行っています。

社外取締役・社外監査役の独立性に関する方針

当社の社外取締役・社外監査役の独立性基準については、コーポレートガバナンス報告書をご確認ください。

コーポレートガバナンス報告書(528KB)(2022年7月1日 更新)

代表取締役社長執行役員の選解任の方針

代表取締役社長執行役員の選解任に当たっては、CEOのサクセッションプランや会社の業績等適切な評価を踏まえ、客観性・透明性を確保するため独立社外取締役を委員長とした任意の指名諮問委員会での審議を経て、取締役会で決議します。

サクセッションプラン(後継者計画)

取締役会および独立社外取締役が委員長を務める指名諮問委員会は、経営理念や経営戦略と連動した、代表取締役社長執行役員等のサクセッションプラン(後継者計画)ならびに経営幹部育成に関する取組の計画・運用に主体的に関与するとともに、適切に監督を行います。