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J-オイルミルズの
サステナビリティ

企業活動が社会に及ぼす影響が大きくなる中、
環境・社会・ガバナンス(ESG)に配慮した企業経営が求められています。
私たちJ-オイルミルズはESGの取り組みを事業活動の基盤と位置付け、
地球規模の社会課題の解決に全力で取り組みます。
コーポレートビジョンである「Joy for Life®︎」を実現することで、
サステナブルな価値創造企業を目指します。

代表取締役社長執行役員 CEO 佐藤 達也

持続可能な社会の実現に向けて、社会の変化に向き合い、「Joy for Life® -⾷で未来によろこびを-」を具現化していきます。

持続可能な社会の実現に向けて、社会の変化に向き合い、「Joy for Life® -⾷で未来によろこびを-」を具現化していきます。

The environment surrounding food is fraught with a host of challenges, including climate change, resource depletion, food loss, health issues, and human rights issues in the supply chain.

The J-Oil Mills Group has formulated “Joy for Life®- Bringing joy to the future by food” as the Corporate Philosophy that represents the future we aim for. By delivering new values that draw on the bounty of plant life, we contribute to the resolution of social issues and help bring about a sustainable society.

We stipulate the ideal vision for the Group in March 2031, and are working to address four materialities: reducing environmental impact, maintaining food resources, contributing to human health through food, and business continuity foundation. Our aim is to grow together with society by collaborating with customers, business partners, local communities, and various other stakeholders. Fruits of the plan so far include the Cho Toku series of products that contribute to reducing workloads and costs for customers, and household paper pack products that address calls for a plastic-free society. We take further measures both to achieve growth in new areas and to address social issues.

Grounded in ESG management with creating good taste, we continue to deal with the issues associated with both eating and creating to help make a better society.

J-オイルミルズグループは企業理念体系において「Joy for Life®-食で未来によろこびを-」を目指すべき未来(ビジョン)とし、持続可能な社会の実現を目指しています。生活に欠かせない「あぶら」を原点に、おいしさ×健康×低負荷で、未来のよろこびを増やしたい。それが「Joy for Life®︎」に込めた想いです。食を取り巻く環境は多岐にわたる課題を抱えており、目指すべき未来の実現にはサステナビリティ推進が不可欠です。

当社グループは昨年「重点課題(マテリアリティ)」を見直し、「食の安定供給による持続可能な社会の実現」「食の安全安心を通じ全ての人のウェルビーイングへ貢献」「多様性の尊重と従業員の働きがい向上」「コーポレートガバナンスの強化」を新たなマテリアリティと特定しました。持続可能な社会の実現の一助となること、人々のウェルビーイングへ貢献することは、いまや企業にとって当然の責務です。限られた資源を未来へつなぐため、私たち世代にできることは環境への負荷低減だけではありません。昨今、ESG投資の中で「ビジネスと人権」の重要性が注目を集め、SDGs達成への貢献の観点からも「ビジネスと人権」の取り組みは国際的な関心事となっています。環境負荷低減の取り組みはもとより、人権尊重を企業活動の大前提と考え、サプライチェーンにおける持続可能な調達の取り組みを進めています。

当社グループの価値/存在意義(バリュー/パーパス)は、自然の恵みから可能性を引き出し、確かな品質で食を支えることにあります。これからもステークホルダーの皆さまと協働し、企業価値向上と社会課題解決に取り組んでまいります。

2024年4月

代表取締役社長執行役員 CEO 佐藤 達也

佐藤 達也

J-オイルミルズのマテリアリティ(⼤切にしたいこと)の水滴画像

J-オイルミルズのマテリアリティ(⼤切にしたいこと)

社会の課題が複雑化する中、国際社会の動向を踏まえ、当社が優先的に取り組むマテリアリティ(重要課題)を特定し、定期的に見直しを実施しています。

ESGによる取り組みのご紹介

編集方針

J-オイルミルズのサステナビリティサイト/統合報告書は以下の方針で編集しています。 豊かで持続可能な社会の実現に向けて、当社が果たす役割や、社会や環境課題の解決につながる取り組み、自社の事業を通じた価値の創造と提供についてご説明・ご報告します。

対象範囲 株式会社J-オイルミルズおよび当社グループを基本としています。
対象期間 2022年度(2022年4月1日から2023年3月31日)を中心としています。一部には対象期間以前や直近の内容も含まれます。
参考ガイドライン
  • 国連グローバル・コンパクト、GRI(Global Reporting Initiative)のGRIスタンダード
  • 環境省「環境報告ガイドライン」
  • 一般財団法人日本規格協会「ISO26000 : 2010社会的責任に関する手引き」
  • 国際統合報告評議会(IIRC)「国際統合報告フレームワーク」
  • 経済産業省「価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス」
発行時期 2023年10月(次回発行は2024年10月頃を予定)
統合報告書 「J-オイルミルズレポート2023」