温室効果ガス(GHG)削減

削減方針

原料の多くを天然資源に依存する企業として、地球温暖化や気候変動、原料の生産量や作柄へ影響する重要な課題として温室効果ガスの排出量削減に積極的に取り組んでいきます。

CO2中長期削減目標

  • 2020年度までに1990年度比45%削減という目標を掲げ、生産部門では、自社でのエネルギー創出設備の設置、他社からの効率的なエネルギー供給などの整備を進めることで、エネルギー利用効率化を推進、2019年度までに42%の削減を達成しました。
  • 2020年度対比2030年までに10%削減を目指します。(スコープ1、2)
  • 購入する原材料や商品の製造に関するCO2の排出など、サプライチェーン全体での削減をさらに目指します。(スコープ3)

事業活動によるCO2削減

CO2削減について、2020年度までに1990年度比45%削減という目標を掲げ、生産部門では自社でのエネルギー創出設備の設置、他社からの効率的なエネルギー供給などの整備を進めることで、エネルギー利用効率化を推進し、2019年度までに42%の削減を達成しました。2020年度対比2030年までに10%削減を目指します。また、購入する原材料や商品の製造に関するCO2の排出など、サプライチェーン全体での削減をさらに目指します。 

フロン類の管理

  • オゾン層や地球温暖化への影響を認識し、国内工場及び各事業所が保有する冷凍機、エアコンなどフロン機器の自主点検及び定期点検を計画的に実施、漏洩防止の管理を強化しています。 
  • 特定フロン2020年全廃に伴い、温暖化係数の低い設備(ノンフロン等)導入を計画的に推進しています。