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持続可能な資源利用

概要

当社は天然資源から商品を生み出し、お客様に価値ある商品を提供しています。昨今は気候変動などで原料となる穀物の生育が脅かされたり、その結果として原材料の価格が大きく変動するリスクがこれまで以上に高まっています。また気候変動だけでなく、サプライチェーン上での品質、人権等の課題に積極的に取り組むことは、私たちの大切な原料をはじめとした資源を今後も利用していくうえで欠かすことができません。
私たちは持続可能な資源利用を将来にわたり確保していくため、「環境方針」や新たに策定した「人権方針」を柱に「サステナブル調達方針・基準」「パーム油調達方針」「大豆調達方針」を示し、サプライヤー(お取引先)とともに、時代の要請に適応したサステナブルな調達活動を推進していきます。

主要な取り組み・目標

  • 人権、環境負荷などに配慮し、責任ある調達を実現するためにステークホルダーと協力しサステナブルな調達スキームを構築し実行する
  • 持続可能性ある循環型社会を目指し、原料選択・仕組みに参画する
  • 2 飢餓をゼロに
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

取り組み

方針