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プレスリリース

2026年3月27日
経営

6年連続「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定 -従業員一人ひとりが快適に働ける環境や仕組みを整備し、 健康で安全に働ける職場づくりを推進-

 株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長執行役員 CEO:春山 裕一郎)は、2026年3月9日付で、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。2021年より6年連続の認定取得となります。


健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ロゴと認定証の写真


J-オイルミルズの「健康経営」について

 当社は、中長期的に安定した成長を遂げるための原動力は従業員であると考え、従業員が心身ともに健康な状態で働き続けられることを重要な経営課題の一つとして位置づけています。この考えのもと、従業員の健康維持・増進に資する各種施策を推進し、「健康経営」に積極的に取り組んできました。
 これまでは、従業員の健康課題への対応を中心に施策を展開してきましたが、近年はウェルビーイングの実現をより重視し、心身の健康を総合的に支える取り組みを進めています。具体的には、幅広い健康テーマに関する動画配信や、医療機関との連携を支援するサービスの活用を通じて、従業員が自身の健康について主体的に考え、行動できる環境づくりに取り組んでいます。
 また、メンタルヘルス不調の予防や、不調により休職した従業員の円滑な職場復帰を支援するため、カウンセリングサービスを導入・運用しています。これにより、従業員が安心して相談できる体制を整え、心身両面から働き続けられる環境づくりを継続しています。
 あわせて、各施策については、実施状況の把握にとどまらず、行動変容や健康指標の変化を可能な範囲で数値化し、効果検証を行うことで、より実効性の高い施策につなげています。

 ワーク・ライフ・バランスの推進および過重労働対策についても重点的に取り組んでおり、システムログを活用した労働時間の把握・モニタリングを行うとともに、長時間労働が見込まれる従業員への注意喚起や、労務管理・働き方の見直しを進めています。
 さらに、2025年度から新たな取り組みとして「リチャージデー」を導入しました。本施策は、従業員が自分自身のために時間を使い、ライフスタイルや状況に応じて心身をリフレッシュすることを目的に、有給休暇やフレックスタイムなどを活用して所定時間内に従業員の楽しみの時間を設けるものです。仕事と私生活の調和を図るとともに、心身の回復や活力の向上を通じて、従業員が持続的に働き続けられる状態を支える施策として位置づけています。
 今後も当社は、産業医などの専門家と連携しながら、メンタル面・フィジカル面の両面から従業員を支える体制を強化し、健康経営のさらなる充実を図ってまいります。従業員一人ひとりがいきいきと働き続けられる環境づくりを通じて、企業価値の向上と持続的な成長を目指していきます。

 当社は、従業員一人ひとりが最大限に能力を発揮できるよう、今後も従業員が健康で安全に働ける職場づくりを推進し、快適に働ける環境や仕組みを整備することで、当社の目指すべき未来(ビジョン)である 「Joy for Life® -食で未来によろこびを®-」の実現を目指します。

 当社の健康経営の推進に関する取り組みにつきましては ウェブサイトをご参照ください。


健康経営優良法人認定制度

 経済産業省および日本健康会議が、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康企業が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営に取り組む大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
 経済産業省は、健康経営に係る各種顕彰制度として、2014年度から「健康経営銘柄」の選定を行っており、2016年度には「健康経営優良法人認定制度」を創設しました。健康長寿社会の実現に向けた取り組みのひとつとして、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取り組みを戦略的に実践する健康経営を推進しています。

 経済産業省 健康経営優良法人認定制度について


日本健康会議

 少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体です。経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくことを目的としています。

 日本健康会議について


■J-オイルミルズについて

 株式会社J-オイルミルズ(東証プライム市場、証券コード2613)は2004年に製油業界の3社が統合して誕生した、味の素グループの食用油メーカーです。JOYLlogoajinomotologo オリーブオイル」をはじめとする油脂製品を主力とし、特に業務用油脂では高いシェアを誇ります。マーガリン類、油糧(ミール)、スターチ、機能性素材など幅広い事業を展開しており、プラスチック使用量を6割以上※注削減した紙パックの食用油「スマートグリーンパック®」シリーズやCFP(Carbon Footprint of Products)マークを取得した業務用の長持ち油「長徳®」シリーズなど、植物由来の原料から価値を引き出し「おいしさ×健康×低負荷」の実現を目指しています。
 詳細についてはJ-オイルミルズのウェブサイトをご参照ください。

※注 当社計算。従来のプラスチック製の同容量帯容器と比較した場合。

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