お知らせ
J-オイルミルズ、2026年度入社式を開催
株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長執行役員 CEO:春山 裕一郎)は、4月1日(水曜日)に本社にて、2026年度入社式を実施し、新入社員21名が入社しました。新入社員へ向けた社長メッセージ(要旨)は以下のとおりです。

■代表取締役社長執行役員 CEO 春山 裕一郎 メッセージ(要旨)
本日は皆さんにとって社会人としての第一歩を踏み出した記念すべき日であり、期待に胸を膨らませていることと思います。21名の新入社員の皆さんを新しい仲間として迎えることができ、心から歓迎するとともに、これから一緒に仕事ができることをうれしく思っています。
当社は、人びとの生活に欠かせない油脂を将来にわたり安定的に供給するという、社会的使命と責任を担っています。J-オイルミルズは2004年に旧事業会社3社の統合により発足しましたが、旧事業会社の創業までさかのぼると、今年で200周年を迎えます。この歩みの中で、私たちは常にお客様と社会に向き合い、時代の変化に応じて仕事のあり方を見直してきました。これまでの歴史も踏まえ、私たちは目指すべき未来(ビジョン)として「Joy for Life® -食で未来によろこびを®-」を掲げ、「食べる」よろこびと「つくる」よろこびを社会に提供し、健康や環境、食資源などの社会課題の解決を通じて、人びとの暮らしに貢献していくことを目指しています。
直近では中東情勢の緊迫化など、2020年代に入りさまざまな外部環境の大きな変化に直面しています。
グローバルレベルで起こっている変化は、原材料の調達や市場における需要の変化などを通じて、当社をはじめとする食品産業に大きな影響を与えています。さらに今後は、地球温暖化をはじめとする環境課題への対応に加え、AIなどの技術発展により、私たちの生活と食に対する価値観やニーズが、よりダイナミックに変化していくものと想定しています。
こうした環境の中で、当社は長きにわたり日本の食文化を支えてきた企業の一つとしての誇りを大切にしながら、加速度的に変化する外部環境や顧客ニーズに対して、「顧客志向」に立ち返り、事業の変革を進め、社会に貢献していきたいと考えています。
皆さんには、当社での社会人生活を通じて、ぜひご自身のポテンシャルを最大限に広げていただきたいと思います。そのためにも、
(1)好奇心を持つこと
(2)自分の意見を持つこと
(3)挑戦してみる・やってみるという姿勢を持ち続けること
この3点を大切にしてください。
当社は、皆さん一人ひとりのキャリアの成長と発展を全力でサポートします。また、私たち自身も、皆さんが持つ感性や視点から学んでいけることを楽しみにしています。
外部環境が加速度的に変化する中で、皆さんの成長と当社の発展が一体となり、社会とともに成長し続けるJ-オイルミルズの未来を一緒に創っていきたいと考えています。
■J-オイルミルズについて
株式会社J-オイルミルズ(東証プライム市場、証券コード2613)は2004年に製油業界の3社が統合して誕生した、味の素グループの食用油メーカーです。
「
オリーブオイル」をはじめとする油脂製品を主力とし、特に業務用油脂では高いシェアを誇ります。マーガリン類、油糧(ミール)、スターチ、機能性素材など幅広い事業を展開しており、プラスチック使用量を6割以上※注削減した紙パックの食用油「スマートグリーンパック®」シリーズやCFP(Carbon Footprint of Products)マークを取得した業務用の長持ち油「長徳®」シリーズなど、植物由来の原料から価値を引き出し「おいしさ×健康×低負荷」の実現を目指しています。
詳細についてはJ-オイルミルズのウェブサイトをご参照ください。
※注 当社計算。従来のプラスチック製の同容量帯容器と比較した場合。