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プレスリリース

2026年7月22日
サステナビリティ経営

J-オイルミルズ、ESG投資指数 「FTSE JPX Blossom Japan Index」および 「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」 構成銘柄に継続選定

 株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長執行役員 CEO:春山 裕一郎)は、このたび、「FTSE JPX Blossom Japan Index」※注1の構成銘柄に6年連続、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」※注2においても5年連続で選定されました。

 当社は、「Joy for Life–食で未来によろこびを–」を目指すべき未来(ビジョン)として掲げています。引き続き、環境負荷の低減や人権尊重を企業活動の大前提とし、持続可能なサプライチェーンの構築に取り組むことで、長期的な成長と企業価値向上を目指してまいります。


【参考】当社のサステナビリティに関する取り組みはこちら(Webサイト)

【参考】「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」についてはこちら(Webサイト)

※注1 「FTSE JPX Blossom Japan Index」はグローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。「FTSE JPX Blossom Japan Index」はサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

※注2 「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。


■J-オイルミルズについて

 株式会社J-オイルミルズ(東証プライム市場、証券コード2613)は2004年に製油業界の3社が統合して誕生した、味の素グループの食用油メーカーです。JOYLlogoajinomotologoオリーブオイル」をはじめとする油脂製品を主力とし、特に業務用油脂では高いシェアを誇ります。マーガリン類、油糧(ミール)、スターチ、機能性素材など幅広い事業を展開しており、プラスチック使用量を6割以上※注削減した紙パックの食用油シリーズやCFP(Carbon Footprint of Products)マークを取得した業務用の長持ち油「長徳®」シリーズなど、植物由来の原料から価値を引き出し「おいしさ×健康×低負荷」の実現を目指しています。
  詳細についてはJ-オイルミルズのウェブサイトをご参照ください。

※注 当社計算。従来のプラスチック製の同容量帯容器と比較した場合。

印刷用PDFはこちら(476KB)

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