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プレスリリース

2026年9月 8日
経営サステナビリティ

「J-オイルミルズグループ統合報告書2026」を発行

 株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長執行役員 CEO:春山 裕一郎)は、このたび「J-オイルミルズグループ統合報告書2026」(以下、本報告書)を発行しましたので、お知らせいたします。本報告書はJ-オイルミルズグループの中長期的な企業価値向上に向けた取り組みを紹介することを目的に発行しています。

J-オイルミルズレポート2026表紙画像

J-オイルミルズグループ統合報告書2026

 今回は、下記をポイントとして編集しました。

  • 第六期中期経営計画の最終年度として、外部環境の変化への対応状況と、将来の成長に向けた取り組みを体系的に整理
  • 次期中期経営計画を見据え、既存事業の強化と成長基盤となる注力領域を軸に、収益拡大の考え方を明示

 当社グループは今後も、中長期的な成長および持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進するとともに、ステークホルダーの皆さまとの対話の深化や情報開示の充実に努めてまいります。

 本報告書の全文は、J-オイルミルズのウェブサイト「統合報告書2026」に掲載しています。

「Jオイルミルズグループ統合報告書2026」のハイライト

1.CEOメッセージ(P.8~13)

J-オイルミルズレポート2026CEOメッセージ

 中長期的な企業価値向上に向けた経営の方向性に関するメッセージを掲載しています。メッセージでは、外部環境の変化を成長機会に変え、事業ポートフォリオ改革と基盤強化を通じた持続的な成長戦略などについて述べています。

2.取締役副社長執行役員CTOメッセージ(P.20〜23)

J-オイルミルズレポート2026CTOメッセージ

 技術・知財・人財・dX※注を融合した持続的な価値創造と成長への挑戦に向けたメッセージを掲載しています。目指すべき未来「Joy for Life®-食で未来によろこびを®-」の実現に向け、技術とデータを活用した変革を通じて、競争優位性の強化と新たな価値創造に取り組む姿勢を示しています。

3.取締役鼎談(P.28~31)

J-オイルミルズレポート2026取締役鼎談

 取締役3名による鼎談を掲載しています。社外取締役(独立役員)、代表取締役社長執行役員 CEO、取締役副社長執行役員 CTOが、顧客志向を起点とした事業変革とポートフォリオ高度化、それを支える人的資本とガバナンス強化・業務変革が生み出す価値創造ストーリーについて、それぞれの担当領域や経験から意見を交わしています。


※注 デジタルトランスフォーメーション。デジタル技術の活用を通じて業務プロセスやビジネスモデルを変革し、価値創出のあり方そのものを変えていく取り組みを指す。当社グループではデジタルを目的ではなく手段と捉え、「トランスフォーメーション(X)」の実現に重きを置いていることから、「dX」と表記。

■J-オイルミルズについて

 株式会社J-オイルミルズ(東証プライム市場、証券コード2613)は2004年に製油業界の3社が統合して誕生した、味の素グループの食用油メーカーです。JOYLlogoajinomotologoオリーブオイル」をはじめとする油脂製品を主力とし、特に業務用油脂では高いシェアを誇ります。マーガリン類、油糧(ミール)、スターチ、機能性素材など幅広い事業を展開しており、プラスチック使用量を6割以上※注削減した紙パックの食用油シリーズやCFP(Carbon Footprint of Products)マークを取得した業務用の長持ち油「長徳®」シリーズなど、植物由来の原料から価値を引き出し「おいしさ×健康×低負荷」の実現を目指しています。
  詳細についてはJ-オイルミルズのウェブサイトをご参照ください。

※注 当社計算。従来のプラスチック製の同容量帯容器と比較した場合。

印刷用PDFはこちら(1,176KB)

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