プレスリリース

2021年11月 4日
経営

生産体制の一部変更に関するお知らせ - 若松工場の精製工程を移管 -

株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長:八馬 史尚 以下当社)は、このたび、油脂事業の収益性強化の取り組みの一環として、国内の生産体制を一部変更し、生産機能の最適化を図ることといたしました。

  1. 背景
    当社は2030年の目指すべき姿を定め、その実現に向けて持続的に成長するため、2024年度を最終年度とする第六期中期経営計画「Transforming for Growth」を策定いたしました。本中計では「バリューチェーン&業務プロセス改革」を戦略目標のひとつに掲げています。
    この一環として、2022年3月までに若松工場の生産工程の一部(精製工程)を当社神戸工場などに移管し、生産体制の再構築を図ることとしました。若松工場は引き続き大豆たん白、食品(Soyシート)の生産を継続するとともに、油脂タンク基地、および九州地区への配送拠点として運用し、九州地区の物流ネットワークの拠点として、賃借地である若松工場の土地を取得し、安定供給の責務を果たしていきます。

  2. 若松工場概要 (2021年3月31日現在)
    (1) 所在地  福岡県北九州市若松区北浜1--
    (2) 敷地面積 39,724
    (3) 従業員数 52名(グループ会社を含む)
    (4) 事業内容 大豆油、菜種油、パーム油の精製
    大豆たん白、および食品(Soyシート)の製造
    油脂タンク基地、九州地区への配送拠点機能

  3. 今後の見通し
    2022年3月期の通期業績予想に織り込み済みであるため、業績に与える影響は軽微です。

以上

■本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社J-オイルミルズ コーポレートコミュニケーション部 広報・IRグループ
E-mail:pr@j-oil.com

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