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プレスリリース

2026年10月22日
サステナビリティ商品

J-オイルミルズ、紙パック入り食用油「紙らくパック®」シリーズの売上金の一部を海洋・河川の環境保全に取り組む活動へ寄付

 株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長執行役員 CEO:春山 裕一郎)は、紙パック入り食用油「紙らくパック®」シリーズ対象製品の売上金の一部を寄付するプロジェクト「JOYLグリーンプロジェクト」※注を実施し、海洋プラスチック削減などの海洋・河川の環境保全に取り組む一般社団法人 JEAN(ジーン)に寄付しました。同プロジェクトは今年で5回目の実施です。「紙らくパック®」(旧「スマートグリーンパック®」)シリーズの売り上げの一部が、海洋の環境汚染や気候変動の原因となるプラスチックごみの削減に向けた取り組みに活用されます。

※注 「JOYLグリーンプロジェクト」についてはプレスリリースをご参照ください


JEAN  代表理事 吉野美子氏(左)、当社執行役員 マーケティング統括部長 佐藤 亮(右)=10月21日、寄付金の贈呈式を開催
JEAN 代表理事 吉野美子氏(左)、当社執行役員 マーケティング統括部長 佐藤 亮(右)=10月21日、寄付金の贈呈式を開催


 当社は、企業理念体系において「Joy for Life® -食で未来によろこびを®-」を目指すべき未来(ビジョン)として、おいしさ×健康×低負荷で人々と社会と環境へのよろこびを創出することを掲げています。その一環として、温室効果ガス(GHG)削減や持続可能な資源利用などを推進しており、プラスチック問題への対応についても取り組みを進めています。
 2021年には、紙パック(森林認証紙)を食用油の容器として採用し、販売を開始しました。その後、2022年に「スマートグリーンパック®」としてシリーズ化、2026年に「紙らくパック®」とブランド名称を変更し、ラインアップを拡充しています。
 同プロジェクトは、「紙らくパック®」シリーズ対象製品1本の売り上げにつき約3円を寄付するもので、総額994,765円の寄付金が海洋プラスチック削減活動に利用されます。



「紙らくパック<sup>®</sup>」シリーズ
「紙らくパック®」シリーズ


「紙らくパック®」シリーズ詳細については「紙らくパック®」のウェブサイト をご参照ください。


寄付先の一般社団法人JEAN(ジーン)について

 1990年、国際的な海ごみ調査(ICC=International Coastal Cleanup/国際海岸クリーンアップ)の日本での実施呼びかけをきっかけに任意団体として発足し、その後、法人化。海洋ごみ問題の解決ひとすじに活動を続けている非営利の環境NGOです。詳細については JEANのウェブサイトをご参照ください。


■J-オイルミルズについて

 株式会社J-オイルミルズ(東証プライム市場、証券コード2613)は2004年に製油業界の3社が統合して誕生した、味の素グループの食用油メーカーです。JOYLlogo「ajinomotologo オリーブオイル」をはじめとする油脂製品を主力とし、特に業務用油脂では高いシェアを誇ります。マーガリン類、油糧(ミール)、スターチ、機能性素材など幅広い事業を展開しており、プラスチック使用量を6割以上※注削減した紙パックの食用油シリーズやCFP(Carbon Footprint of Products)マークを取得した業務用の長持ち油「長徳®」シリーズなど、植物由来の原料から価値を引き出し「おいしさ×健康×低負荷」の実現を目指しています。
 詳細についてはJ-オイルミルズのウェブサイトをご参照ください。

※注 当社計算。従来のプラスチック製の同容量帯容器と比較した場合。

印刷用PDFはこちら(871KB)

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