お客さま相談室

よくあるご質問:つかいかた

食用油共通

  • IH調理器具で調理する場合に注意する事はありますか?

    IH調理器具をご使用の場合は、調理器具の取扱い説明書の使用方法に従い、ご調理ください。IH調理器具には油の使用量を規定しているものがありますので、取扱い説明書に記載されている使用油量を必ず守り、加熱し過ぎにご注意ください。

  • 新しい油で揚げ物をしたのに、ひどく泡が立ちました。どうしてですか?
    揚げものは、150〜200℃の高温の油を使うことで、高い温度で素早く加熱を行う調理方法です。高温であるため短い調理時間でしっかりと加熱されます。水分の沸点は100℃であることから、揚げ油の中に入れられた揚げ種からは激しく水蒸気が出てきます。
    この水蒸気は気泡を作って揚げ油の表面まで上昇し、空気に触れて消えてしまいます。通常であれば、油の表面に次々現れる気泡は素早く消え、油面には残りません。しかしながら、以下のような状況において泡立ちの状態となります。
    1) 揚げ条件によるもの
     温度が高すぎる場合や油中の揚げ種が多い場合、または揚げ種の水分が高い場合においては、発生する水蒸気(気泡)が多くなり、消失する前に次の気泡が積み上がり、泡立ち現象となります。
    2) 揚げ種由来によるもの
     ①衣に卵を使用した場合は、卵黄に含まれるレシチンという物質が徐々に揚げ油中に溶出し、泡が消えにくくなり、泡立ちの原因となります。
     ②鶏肉を揚げた時には、鶏由来の脂質が揚げ油に溶出します。鶏の脂質は劣化が早いため、この劣化した鶏由来の脂質が泡立ちの原因となります。
    3) 揚げ油由来によるもの
     ①長時間もしくは大量の揚げものを行った油脂は「疲れ」が見られ、俗にいう『カニ泡』が発生し、泡立ちの原因となります。
     ②お肉やカキなどの油の傷みが早い揚げ種を揚げたときに、泡立ちの原因となります。
  • 種類の違う油を混ぜて使用しても大丈夫ですか?

    油の原料が違っても、どれも食用油として使用できますので、混ぜて使用しても大丈夫です。

  • 植物油は生で食べられますか?

    植物油は加熱しなくても、そのまま生で食することができます。サラダやマリネ、和え物などにお使いください。

  • 揚げ物を上手に揚げるコツを教えてください。

    ①温度は適温で
    揚げ物は160〜180℃程度の適温でゆっくり揚げることが大切です。
    ・ 低温(160〜170℃) フリッターやドーナツなどは低温で揚げるとふわふわに。肉の油通しや、水分の少ないイモやゴボウなども低温です。
    ・ 中温(170〜180℃) トンカツ・コロッケ・鶏肉のから揚げなど、揚げ物のほとんどは中温が適温です。
    ・ 高温(180〜185℃) エビの天ぷら・かきフライなどは、高温でさっと揚げると素材のおいしさが引き立ちます。
    ②油はたっぷり、種は少なめが基本
    揚げ油の温度が下がらないよう、一定に保つことも、上手に揚げるコツです。そのためには、たっぷりの油で少量を揚げることが大切です。分量の目安は、油面の1/3〜1/2ぐらいまで。
    ③油切りをする
    カラッと仕上げるには、熱いうちに油切りをすることが大切です。ほどよく揚がったら素早く引き上げ、鍋の上で1、2回振って余分な油を落とし、クッキングペーパーなどの油吸い取り紙を敷いた取り皿にのせるようにします。
    揚げる順序を工夫する
    油を汚しにくい種物から順に揚げると、油が長持ちします。 揚げカスも油をいためる原因になるので、こまめに取り除くことが大切です。

オリーブオイル

  • Eurolive®(ユーロリーブ) はどのような料理に適していますか?

    揚げものや炒めもの、加熱しない料理にも、和洋中のジャンルを問わずいろいろな料理にお使いいただけます。フリットやカツレツ、アヒージョ(オイル煮)など、オイルをたくさん使う料理におすすめです。

  • AJINOMOTO オリーブ&ガーリック フレーバーオイルはどのような料理に適していますか?

    焼きものや炒めものの仕上げに、ひと振りして風味づけに使えます。パンに塗ってトーストすれば、簡単ガーリックトーストができます。生ニンニクを使用したときのように、手にニオイがつかないのも便利です。

  • 「AJINOMOTO オリーブ&レモンフレーバーオイル」はどのような使い方ができますか?
    ・トースト、ヨーグルト、サラダなど料理やデザートの仕上げの風味付けにご利用頂けます。
    ・加熱しても香りや風味が飛びにくいので、焼き菓子などにもお使い頂けます。
  • オリーブオイルはどのように使えば良いですか?

    オリーブオイルは生でも加熱してもお使いいただけます。お好みの料理でお使いください。

オメガ3

  • えごま油やアマニ油は発泡ポリスチレン製の容器のカップラーメン等にかけて食べてもいいですか?

    発泡ポリスチレン製の容器(カップラーメン等)には使用しないでください。

    熱と容器の内部が反応すると、変質し、お湯等がこぼれる可能性があります。かける場合は、中身を別容器に移し替えてから使用してください。
    ※ただし納豆の場合は加熱しませんので、そのまま容器に入れて召しがって頂いても問題ありません。

  • AJINOMOTO アマニブレンド油 は加熱しても大丈夫ですか?

    コクのある甘い風味のコーン油とブレンドすることにより、加熱時のアマニ油特有のにおいが気にならず、普段お使いの油と同じようにおいしく食べられます。

ごま油

  • ごま油は生で食べても大丈夫ですか?
    大丈夫です。ドレッシングや和え物などにも、お使いいただけます。

香味油

  • 「AJINOMOTO から揚げの日の油」はから揚げ以外に使用できますか。

    ご使用頂けます。ほんのりしょうがの風味がつきますので、しょうがと相性の良いメニューがおすすめです。(ナスの素揚げや天ぷら、しょうが焼き等)

マーガリン

  • マーガリンを調理に使用できますか?

    マーガリンは、炒め物の敷き油や、風味付けに食材にのせたりバターと同様に調理にもお使いいただけます。

    特に「ラーマ バター好きのためのマーガリン」は、加熱調理した時に、バターの風味が強く感じられることが特長のマーガリンです。 但し、サラダ油とは違い、油脂以外の成分(たんぱく質途等)が含まれており、油が跳ねたり、焦げたりすることがあるのでご注意ください。 また、「ラーマ お菓子作りのためのマーガリン」は従来の無塩バターの代わりにお使いいただけるもので、バターと違って柔らかで計量しやすく、使いやすいマーガリンです。

  • 長時間常温で放置してしまい、一度溶けてしまったマーガリンは、冷蔵庫で冷やすと元に戻りますか?

    マーガリンは、食パンなどに塗ってご使用になることが多く、その際に短時間の常温保管であれば、再び冷蔵庫に保管をすることで品質には問題ないものです。 しかしながら、長時間常温に放置した場合には、マーガリンが溶解したり、組織が分離したり、変質した状態となります。この状態では、冷蔵庫に保管しても元のマーガリンには戻りませんので、どうかご注意ください。

  • マーガリンの上の紙は何ですか?使用中はどうしたらいいですか?

    マーガリンの表面にセットしている紙は「インサーション」と言って、マーガリン表面が空気に触れて水分が蒸発し、黄色味が強くなることを防ぐためにあります。したがって、お買い上げ後は、はがしてからご使用になられても、少しずつめくりながらご使用になられてもかまいません。

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